女性向けのサービスが多い | カップルから女子会まで……さらに進化したラブホテルを楽しむ
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女性向けのサービスが多い

青いベッドのある部屋

昭和のラブホテルといえばかなり派手で、あえてナンセンスにデザインしたかのような外観が印象的ですね。
そういうラブホテルをあえて利用するマニアがいるくらい、ちょっと独特の見た目です。
それ比べて、近年のラブホテルはなぜこうも変化したのでしょうか?
一つには女性の意見を大々的に取り入れるようになったということがいえます。
昔はラブホといえば男性が女性を連れ込む場所でしたが、昨今のラブホテルはカップルで利用するほうが多いといえます。
なので女性が快適に使えるか、また来たいと思えるかどうかが重要視されており、女性が喜ぶようなプランやデザインが増えてるのです。
たとえばアメニティなどにはその動きが強く現れています。化粧落としや化粧水、パックなどなど……女性が喜ぶグッズが多いです。
さらには私が知っている東久留米のラブホテルなんかは、フロントにバスソルトがあって自由に取れるようになっていました。
このように、女性に嬉しいサービスがかなり充実しているのが今のラブホテルの大きな特徴のようです。
また、先にも申し上げたようにデザインや家具もデザインの良いものをあえて使っていて、やはりこれも女性向けのサービスかと思います。